干し肉の作り方
ファンタジー世界では日常な干し肉。
若かりし頃から憧れていた食品。
ただ、なかなかお目にかかる事がない為、
ビーフジャーキーを食べながら「こんなもんかな?」と誤魔化す日々。
そんな日常にも今日でお別れです。売ってないなら作ればいい!
というわけで、干し肉の作り方。
用意するもの。
・肉
・塩
・お好きな香辛料(画像は胡椒)
干し時のカラスや猫対策に、干し網があれば尚良しです。
作成手順
1、味付け
塩をたっぷりまぶし、香辛料もお好みな分まぶす。
2、熟成
よく練り込み、一晩冷蔵庫で放置。
塩の浸透率で肉汁が出る為、袋に入れるなりキッチンペーパーを敷くなりする。
3、干す
2週間以上、風通りのよい場所で干す。
針金なんかで吊っても○。
肉汁が垂れるので注意!
※画像奥は同時進行で作った鮭とば
こちらは一週間後の干し肉。
ずいぶん乾燥しています。
4、完成!
2週間後の干し肉。
美味しそうな色してます。お好みで燻製するのも良いですね。
<後記>
今回はバラ肉を使ったが、脂身が少ない部位を選ぶべきだったと後悔。
見栄えはいいんだけど、脂身はどうしても脂身の味。残念。
よって、焼いたりスープで美味しく頂きました。
これはこれで美味。
塩味がキツイ為、食材として使う場合は塩抜きをするといいでしょう。
塩を使っている為、そのまま食しても問題ありませんが、
豚肉を加熱せずに食べるのに気分的に抵抗がある方は、
牛肉や鶏肉で作ることをオススメします。
追記
下記の香辛料、オールスパイスパウダーを使うとケンタッキー風味になるとの噂が。
今度やってみよう。
干し肉![]()
超簡単ビーフジャーキーの作り方
超簡単ビーフジャーキーの作り方
用意するもの
・牛モモ肉
・味付け調味料お好みで
作成手順
1、カット
あとで乾燥や燻製するときに早くなじむよう適当な大きさにカット
2、仕込み液の作成
牛肉に味付けするための仕込み液を作ります。
お好みの味付けでOKですが、乾燥することで味が濃くなるため、薄いかな?と感じる程度で大丈夫。
今回は塩、砂糖、醤油、みりん、酒を適当ブレンド
3、仕込み液に1晩漬け込む
こちらは一晩漬け込んだもの。肉の色が変わってきました。
このまま焼いて食べてもウマイけど我慢!
4、1日乾燥
外で1日乾燥させます。腐らないよう寒い時期に行いましょう。
ちょっとシットリするくらいまで乾いたら燻製です。
5、燻製
スモークチップを用意し、燻製します。
ウチにはスモーカーがないため、フライパンにスモークチップを乗せ、網を敷いて蓋しました。
6、完成
これを手作りビールのつまみに楽しみましょう!
干し網
スモーカー
鮭とばの作り方
最近はコンビニでも売っている鮭とば
。
酒呑みのお供、燻製モノ。おいしいんだけど量を食べるには高い。
もっと安く大量に食べる方法がないかと思い、調べたところ、
作るのが簡単な為、自分で作ってしまうのが一番安価という事に結論に。
というわけで、鮭とばの作り方。
まず用意するもの以下の2つ。でら簡単〜
・鮭
・塩
カラスや猫対策に、乾燥させるときに使う網があれば尚良しです。
次、作成手順。
※画像は入門的に、スーパーの切り身を使用。たけー
1、味付け
鮭に塩をまんべんなく振り、30分冷蔵庫で放置。
2、流す
味がついたら、余分な塩を流します。
3、干す
網などに入れ、1週間程度、風通りのよい場所で干します。
針金なんかで吊ってもいいですね。
4、完成!
燻すと生臭さが減るため、さくらチップ等で燻製にするのもオススメです。
味付けで少し凝れば、自分好みの味付けを追求することもできます。
砂糖や酒を入れて甘みを出したり、唐辛子やワサビでピリ辛鮭とばとか。
鮭は安いときは1尾1000円程度で買えるので、たくさん作ってビールや熱燗のおつまみにしましょう〜。
12月2日追記
鮭ではなく、まぐろを使った「まぐろとばの作り方」はコチラ



